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格安SIMの選び方と注意点【2026年最新版】ソフトバンクから乗り換えた筆者が解説

osiri-buruu

「格安SIMって安そうだけど、なんか怖い……」「どれを選べばいいのかわからない」そう思って、ずっと大手キャリアを使い続けていませんか?

筆者もかつてはソフトバンクで月々8,000円以上払っていました。それがいまは日本通信SIMで月々1,000円台。乗り換えを繰り返しながら、格安SIMの選び方のコツをつかんできました。

この記事では、ソフトバンク → Y!mobile → 日本通信SIMと3回乗り換えた実体験をもとに、格安SIMの選び方と失敗しないための注意点をわかりやすく解説します!

※また今回は様々な割引(インターネット割、家族割り等)は反映しない金額です。

📌 この記事でわかること

  • 格安SIMとは何か、大手キャリアとの違い
  • 自分に合った格安SIMの選び方(5つのポイント)
  • 乗り換えで失敗しないための注意点
  • 2026年おすすめの格安SIM比較
  • 実際にソフトバンク→Y!mobile→日本通信SIMと乗り換えた体験談

そもそも格安SIMって何?大手キャリアと何が違うの?

格安SIMとは、ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアから回線を借りて、安く提供している通信サービスのことです。MVNO(仮想移動体通信事業者)とも呼ばれます。

回線自体は大手キャリアと同じものを使っているので、エリアはほぼ同じ。では何が違うかというと、主にこの3点です。

比較項目大手キャリア格安SIM
月額料金7,000〜10,000円1,000〜3,000円
通信速度安定して速い混雑時は遅くなることも
サポート店舗で対面対応基本オンライン・電話
契約の手軽さ店舗が多いほぼオンラインで完結

💬「回線は同じなのに料金がこんなに違うの?」と思いますよね。大手キャリアは店舗運営や広告費のコストが料金に含まれているんです。格安SIMはそのコストをカットしているため安くなります。

格安SIMの選び方【5つのポイント】

① 使うデータ量で選ぶ

まず自分が毎月どのくらいデータを使うか確認しましょう。スマホの設定から「データ使用量」で確認できます。

月間データ使用量の目安おすすめプラン
〜3GB(SNS・LINEがメイン)3GBプラン(月1,000円前後)
3〜10GB(動画もたまに見る)10〜15GBプラン(月1,500〜2,500円)
10GB以上(動画・テレワーク多め)20GBプラン or 大手サブブランド

💬 筆者の場合はWi-Fi環境が整っているので外出時のデータ消費は少なめ。日本通信SIMの月70GBプランで1,390円という破格のプランを使っています!

② 通話の頻度で選ぶ

電話をよく使う方はかけ放題オプションの有無と料金を必ず確認しましょう。格安SIMの中には通話料が高いものもあります。

💡 ポイント:LINEやZoomで通話する方は通話オプション不要。でも仕事や家族への連絡で普通の電話をよく使う方はかけ放題が必須です。

③ スマホとのセット or SIMのみで選ぶ

今使っているスマホをそのまま使う「SIMのみ契約」がコスパ最強です。ただし、SIMロック解除が必要な場合があります(2021年以降発売のスマホはSIMフリーが義務化されています)。

④ 通信速度の安定性で選ぶ

格安SIMは昼12時や夕方18時などの混雑時に速度が落ちやすいです。楽天モバイル・ahamoなどの大手サブブランドは比較的安定していて、速度重視の方におすすめです。

⑤ サポート体制で選ぶ

「困ったとき店舗に行きたい」という方は、Y!mobileやUQ mobileのようにショップがある格安SIMが安心です。オンライン完結で問題ない方は選択肢がぐっと広がります。

乗り換えで失敗しないための注意点

⚠️ 乗り換え前に必ずチェックすること

  • MNP予約番号の取得:今の電話番号を引き継ぐ場合は必須。有効期限(15日)に注意
  • SIMロック解除:端末によっては解除手続きが必要(今の契約キャリアで手続き)
  • 契約更新月の確認:違約金が発生するキャリアは更新月に合わせて乗り換えを
  • キャリアメールの移行:@docomo.ne.jpなどは乗り換え後に使えなくなります
  • eSIM対応の確認:物理SIMかeSIMかで手続きが変わります

2026年おすすめ格安SIM比較

サービス名月額目安特徴こんな人に
日本通信SIM290円〜とにかく安い。最安クラスデータ少なめ・コスパ重視
楽天モバイル1,078円〜3GBまで1,078円。楽天ポイント貯まる楽天ユーザー・ポイント活用派
ahamo2,970円(20GB)ドコモ品質。かけ放題5分つき品質・速度重視の人
Y!mobile2,365円〜ソフトバンク回線。店舗サポートあり初めての格安SIM・サポート重視
UQ mobile2,365円〜au回線。速度安定地方在住・速度重視

▶ 日本通信SIMを公式で確認する▶ 楽天モバイル公式で確認する▶ ahamo公式で確認する

【実体験】ソフトバンク → Y!mobile → 日本通信SIMと乗り換えた話

📱 筆者のスマホ料金の変遷

キャリア月額料金乗り換えた理由
ソフトバンク約8,000円高すぎると気づいた
Y!mobile3〜5GB 通話5分かけ放題
約2,500円
さらに安くしたかった
日本通信SIM20GB 通話5分かけ放題
1,390円
今ここ!最安を追求

ソフトバンク時代:何も考えず使い続けていたら月8,000円超え。正直、料金明細をちゃんと見たことすらありませんでした。

Y!mobileへの乗り換え:初めての格安SIMとして選んだのがY!mobile。ソフトバンク系列なので乗り換えやすく、店舗でサポートしてもらえるのが安心でした。月2,500円程度になり、いきなり月5,500円の節約に!ただ「もっと安くできるのでは?」という気持ちが芽生えてきました。

日本通信SIMへの乗り換え:データ使用量を確認したら実は毎月3GB以下だということに気づき、思い切って日本通信SIMへ。手続きはすべてオンラインで完結。不安でしたが思ったよりずっと簡単でした。今は月1,390円で使えています。

💡 ソフトバンク時代との差額:月▲6,600円 → 年間▲79,200円!
この節約分をそのまま貯金に回しています。乗り換えて本当によかったです。

格安SIMへの乗り換え手順【4ステップ】

STEP1:今の使用データ量を確認する(スマホの設定 → データ使用量)

STEP2:乗り換え先のSIMを選んで申し込む

STEP3:現在のキャリアでMNP予約番号を取得する

STEP4:SIMが届いたら差し替えて開通手続きをする

慣れてしまえば全部で30〜60分もあれば完了します。最初の乗り換えが一番緊張しますが、やってみると拍子抜けするほど簡単ですよ!

まとめ:まず「今月のデータ使用量」を確認しよう

格安SIMを選ぶときのポイントをまとめます。

  1. データ使用量を確認してから適切なプランを選ぶ
  2. 通話頻度に合わせてかけ放題の要否を判断する
  3. 初めての方はY!mobileやUQ mobileなど店舗サポートつきが安心
  4. コスパ重視なら日本通信SIM・楽天モバイルがおすすめ
  5. 乗り換え前はMNP・SIMロック・契約更新月を必ず確認

大手キャリアからの乗り換えは、一度やってしまえば毎月自動的にお金が浮き続けます。まずは今日、自分のデータ使用量を確認するところから始めてみてください!

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